怠惰
今日は図書館のラーニングコモンズが空いていたので、少しだけ卒論を書いてみた。
といってもただネットから引用したのを貼り付けただけだが。
2時間ほど作業してたら飽きてしまったので、作業を止めて家路についた。
帰りの電車に揺られてるとき、
「家に帰ったら卒論の続き書こう」
と確かに私は思っていた。
ところがどうだろう、家に帰る頃にはその思いはどこかに消えてしまっているのだ。
会計士試験が終わってからはいつもこうである。
家ではとにかくやる気が出ない。
今までの分を取り戻すかのようにスマホに夢中になっている。
これではまずい。
そう思いながらも貴重な1日を無駄に過ごしてしまう。
自分がこうなってしまう原因はいろいろあると思うが、来年から社会人になるということも理由の一つだと思う。
来年からは慣れない仕事をヒーヒー言いながらこなし、休日にはゼーゼー言いながら補習所にも通わなければならない。
私は要領がとても悪いので、そのような中で自分の時間を取る余裕があるとは思えない。
それならば、人生で最後かもしれないこのモラトリアムをできるだけぐーたら過ごしたい。
そんな思いが私の怠惰な現状を生み出しているのだと思う。
だから明日からは図書館が閉まるまで家に帰らずに卒論と向き合おうと思う。
意志の力では人は変われない、変わるには環境を変えなければならない。
そうかぐや様も言っているので。
きょうのできごと
今日は大学の課題と向き合った1日でした。
今はほとんど授業には出ずにバイトばかりしているので、課題が出された時に初めて授業のスライドを見たり教科書読んだりして該当範囲を勉強してから、突貫工事で課題を仕上げるということをしています。
理系だと多分こういうことするの難しい、というか自分の能力じゃ絶対無理なので文系でよかったです。
今回の課題は午前中全部使ってもなかなか糸口がつかめなかったので、自分の頭の悪さに嫌気がさして午後からは別のことをして現実逃避していました。
しかし夜になって気が向いたのでもう一度課題と向き合ってみると、糸口が見えてきたなんとか終わらせることができました。
これ思考の整理学に多分書いてたと思うんですけど、一旦寝かすことが大事なんですよね。
行き詰まったら一旦離れて他のことをした後に再び向き合うようにした方が、別の視点で問題を捉えられるのでいいのだと思います。
というかこれよく言われてることなのでイマサラ感しかないですけどね。
でも久しぶりにこのことを実感できたので感動しました。
もう1週間前か
1週間後に簿記1級の試験が迫ってきました。
ここ3日間ぐらい過去問解いてたんですが、受かるかどうかはほんと問題によるなーという感じです。
過去問を解いてて思ったことは、自分はとても集計ミスとか条件の見落としとかが多いということですね。
問題を解くための知識は持ってるのに失点するのはマジでもったいない。
本番は丁寧に解いていくことを心がけようと思います。
健康的な生活
今の自分を救ってくれるのは煙草と強いお酒だけです。
この二つが有れば辛いことも全部消してくれます。
体の健康には悪いですが、精神の健康を整えるにはこれが一番です。
かといっていつまでもこんな不健康なものに頼っていてはいけません。
別のストレスを解消する方法を見つけなければ。